カルドセプトセカンドエキスパンションというPS2のカードゲームが
俺のいわゆる「魂のゲーム」の一つで、いまだに家に大事においてあります。
ニコニコで実況配信が結構あるので、
「おっ、久々にカルドの動画でも見るか」とウッチーさんの泥酔動画を見ていたら
自分でもやりたくなってきたので、久々に起動しました。
簡単に言うと、スゴロクとカードバトルが一緒になった感じで
「いただきストリート」+「遊戯王」といった感じのゲームです。
音楽は、サガシリーズなどで有名な伊藤賢治なのでもう鳥肌たつくらいカッコイイです。
(サントラももちろん持ってます)
で、久々にやってみたものの、このゲームはやっぱりカードゲームなので
序盤の引きが悪いと立ち上がりが遅くなる→敵に先を越される→挽回が大変になる
という図式が出来上がってしまうので、
デッキ構築の粗が出てしまい、序盤から召喚コストの高いクリーチャーばかりを引いてしまい
土地を確保できずに追い詰められてしまいました。
デッキ構築の妙がこのゲームの醍醐味なので、
ちょっと今まで使って来た多色デッキを見直して、単色もしくは二色デッキで
再び挑んでみようかと思います。
このゲーム、発売はもう5年、6年前とかなので中古もかなり安価で出回っているはずですし、
DSにも初代のリメイクが出ているので、
戦略性の高いボードゲームをプレイしたい、という方にはオススメです。
・・・DSだったら比較的簡単に通信対戦で遊べるのもミソですね。