演出に対しての考察2007-11-04 Sun 21:40
演出はとても大事だと思っています。
要所要所にあるイベントでの演出が、物語をより深いものに変えてくれるであろうと 自分は思っていますので、その辺を考える時間が必然的に長くなります。 今回は、楽園計画のイベントを強化しようと思い立ったわけですが、 一応ラルバのあたりはこれでいいかな、という感じでイベントを挿入できました。 問題は和樹の場面です。 本当はもっと、和樹を前面に出したかったので 最初にはなかったエレボスコロニーでのイベントとか、ファクトリーでの意味深な発言など 追加はしたものの、まだ弱いような気がするのです。 ただ、あの場面で和樹と晃の会話を長引かせてしまうのは、 状況的に不自然になってしまうのです。 それこそ、特撮戦隊モノの登場シーンのように敵が棒立ちになってしまっては シチュエーションに問題が生じてしまうのです。 なので、時間的な流れでは、現在のやり取り程度が精一杯だと思ってはいます。 ・・・・・でも物足りないんですよね・・・。 走馬灯をはさんでみようかとも思いましたが、 なんか唐突すぎるような気がしてやめました。 ・・・・・たぶんプレイした方の反応の中に和樹の名前が出てこないところを見ると、 やはりその存在は薄いものであると思わざるを得ません。 何かいい方法があればいいのですが、とりあえず思いつかないので 現行のイベントでとりあえず我慢することにします。 何かいい案が思いついたら追加という形でやっていこうかと。 |
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| 第18セクタ |
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