空想科学読本2008-09-13 Sat 21:22
こんな本があるとは知りませんでした。
もうかれこれ10年以上前に刊行された「空想科学読本」と呼ばれるこの本。 鴨川旅行の帰りに寄った鑑定団で見つけました。 ![]() 全部で五冊見つけましたが、それ以上出ているのかどうかは確認していません。 (この記事を書いた後に確認したら、6と6.5というのが出てたので密林で注文しましたw マーケットプレイスだと100円とか300円とかで古本があるようですね。 配達料取られることを考えると決して割安ではなさそうですけど・・・・) 1巻は会社のロッカーに置きっぱなしなので今はありません。 内容は、「ウルトラマン」や「ゴジラ」、「マジンガーZ」などのヒーローたちが 現実に存在していたとしたら、本当にその設定は科学的に通用するのか?? という、実に無駄な知識のオンパレード。 しかも現実的にはこれらのヒーローたちは制約が多すぎて戦うことはおろか動くこともままならない、という 「トンデモ設定」である、と著者はいろいろな角度から証明しています。 文体や説明も素人に分かりやすく例なども載せつつ解説しており、 「笑える科学」という感じの本です。 例えば、 「マジンガーZが本気で走ると時速360km/h出るとあるが、この状態から敵に体当たりをすれば 操縦席でシートベルトをしていない兜甲児はガラスを突き破って180mほど前方に吹き飛ばされた挙句、 原型を留めないほどミンチになって死ぬ」 ・・・・こんな検証がたっぷりと載っています。 是非、古本屋などで見かけた場合は購入をオススメします。 ちなみに俺は一冊400円前後で買いました。 |
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