クリの換羽期2008-09-01 Mon 12:34
![]() 最近、クリの羽が抜けまくってます。 以前は「脂粉」と呼ばれるフケみたいなものはたくさん落ちていたのですが、 最近になって毛づくろいをするたびに写真のようなフワフワの羽がボロボロ落ちます。 部屋には空気清浄機。 羽の掃除にはダスキンモップを使っています。もう大変です。 これがいわばヒナから大人の羽に変わる時期「換羽期」のようです。 クリはやっと5ヶ月。4ヶ月か5ヶ月頃になると換羽が始まる、とのことなので とうとうクリもアダルティなオカメになっていくのでしょう。 ![]() ↑「ちょっとはりりしくなったかな?」 ・・・・実際はまだ肩の上しかいたがらない超アマちゃんです。 このパソコンデスクの椅子の上だけはなんとか大人しくしているようですが、 ほかのところに乗せるととたんにソワソワとしはじめます。 結局まだまだお子ちゃまのようですねwy |
コンパニオンバード2008-08-11 Mon 07:43
![]() ![]() ![]() アニマルセラピーという言葉もあるように、 愛玩動物には「癒し」という大切な効果があります。 もちろん、人間の独りよがりで動物をそのように利用するのではなく、 「家族」として迎えられたペットたちにも幸せな生活を送ってもらうべく努力するのは義務です。 で、写真ですが 上にいるのがうちの悪ガキコンビの「ピーちゃん」(左)と「シロ」(右)。 まだヒナなので灰色の毛が残っていますが、大人になると真っ白になります。 ・・・・そうなってしまうと見分けがつかなくなってしまうので、 シロには緑色の足環をつけてあります。 最初はおとなしめなシロでしたが、最近はピーちゃんをいじめるほどのワルっぷり。 でも、クリにはあまり興味がないようです。 クリに興味津々なのはピーちゃん。 すぐにクリのところに来ては、つっつきにかかります。 クリとしてはいい迷惑なので、迎撃しますが、ピーちゃんは一瞬引くものの諦めません。 もともと気の荒い文鳥ですので、 大人しくて気弱なオカメインコはだんだん劣勢になっていきます・・・・。 そして・・・・ ついにクリ逃走!!ピーちゃんの勝ちですw だらしないなあ・・・クリは・・・・。 でもしょうがないんです。オカメはとってもやさしい性格の鳥さんなので・・・。 ほとんど怒ったりもしません。 (文鳥は指を突きつけるとめっちゃ怒ります) ちなみに今もオレの肩の上で「もみくちゃの刑」にされてよろこんでます。 |
クリ、遊ぶ2008-08-07 Thu 12:32
![]() ![]() フラッシュに驚いていたのですが、なんとか撮れました。 上は例の「カキカキして」の図。 さっきはあまりの寂しさに「キューキューキュー」とカゴの中で小さく鳴いていたので そばに行くと興奮絶頂の首振り&反復運動を繰り返したのち、 そそくさと入り口まで下りてきたのでここで萌え死に。 出してあげたあと、さっそく「カキカキしてちょ」と催促されたのでしばしカキカキタイム。 その後、文鳥二羽の悪ガキコンビと接触、剣呑ムードを漂わせたりしてましたが、 今ではPCの前で毛づくろいにいそしんでいるようです。 下は綿棒で遊ぶ、の図。 昨日オカメインコの本が届いたので読んでいると、いろいろと遊びが好きだとあったので 自分で治療に使っている綿棒を与えてみると、 これが気に入ったのかクルクルまわしてみたり、綿の部分をかじってみたり。 落とすと、 「あー・・・」みたいに見つめていました。 ・・・・もちろん拾ってあげますけどね。 おかげで二本ほど綿棒が行方不明になってしまいましたw やっぱし動物はいいね。 |
クリぼう、ついに出撃2008-08-05 Tue 21:39
クリぼうはどうやら環境と人に慣れたらしく、
最初はこっちが手を入れてもいやいやながらカゴから出てくる程度だったのに 数日前から突然、自分から出てくるようになりました。 俺がカゴに近づくとなんか止まり木を行ったりきたりとソワソワしているなあ、と思ってたら 「それは、遊んでもらえると思ってワクワクしているのです」 と、どこぞのサイトに書いてありました。 なるほど、それならそろそろ自分で出てくるかな、と入り口を開けて待っていると、 いつものノッソリとした動きでカゴの外壁づたいに下りてきて、 入り口につけてあるT字型の止まり木(入り口を開けると止まれるようになっている)に やはりノソノソと乗っかってきたので、手を出すと嬉々として(?)乗ってきました。 感激の瞬間でしたー。 ちゃんとエサもモリモリ食べてます。 たまにくしゃみをしているのが気になりますが、その他はとても元気です。 最近は「カキカキして」を覚えました。 いつものように肩に止まっているときに、指を一本、クイクイっと動かしつつ 「カキカキするの?」と聞くと、 その指先を甘噛みしてから、自分の頭をこすりつけるしぐさをします。 そしたらほっぺの「オカメパッチ」のあたりをなでるようにカキカキしてやると、 もう恍惚の表情を浮かべて「次はこっちね」といわんばかりに頭の位置を変えます。 長いときは3分くらいやらせてるときもあります。 今日は、カキカキの最中に 「ぷ、ぷぷぷぷ・・・・ぷぷ」 という意味不明な声を出してました。小さい声なので甘えているのかもしれません。 もう俺、オカメインコの虜です。 「ザ・オカメインコ」というオカメさんのバイブルも注文しちゃいました。 そのうちシャッターチャンスがあったらカキカキ中のクリの画像でも載せたいと思います。 |
初オカメパニック2008-07-22 Tue 22:11
オカメインコには必ずある、と言われていた「オカメパニック」という名前の
なんかレトロなゲームの名前みたいな現象。 オカメインコはかなりのビビリ王なので、大きな音などに激しくビビります。 で、それがカゴの中などで起こるとカゴの中をパニックを起こして飛び回り、 結果的に怪我をしてしまう、というものです。 クリぼうもやってしまいました・・・。 仕事から帰ってきて、母がトレイを交換しようとして引き抜こうとしたときの ガタガタ振動と音にビビリ発動したようで、パニックになってしまいました。 俺と母は初オカメパニックに人間パニック。 とりあえず確保した頃には両羽をぶつけて傷をつけてしまったらしく血が出てしまいました・・・。 実はお店でもパニックで羽を怪我して、ある程度良くなっていた状態だったのですが 古傷を再び広げてしまいました。 とりあえず塗り薬とかは舐めたら危険なので、消毒液を軽くかけておきました。 本人は落ち着いたようで、俺の指を甘噛みしていました。・・・・よかった。 その後、エサ箱を持って手に乗せたまま食事をさせ、 そのあとはスキンシップのために手からエサを食べさせたりしながら遊んでやり、 さっきカバーをかけてオヤスミモードにさせました。 いやあ・・・・文鳥とセキセイインコには慣れたものですが、 オカメは初めてだらけなので困惑ですわ・・・・。 でも二日目にして少し慣れて来たのか、定位置である肩によじ登るようになりました。 カゴの中でも伸びをしたり毛づくろいをしたりしていました。 もっと慣れてくれよー。 |
|
| 第18セクタ |
|











